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夏期休暇に入る前、我楽多倶楽部の5人の部員は文房具が入る小箱を作りました。その中にはあらかじめ、我楽多倶楽部のオリジナルの文具を入れていましたが、部員がそれぞれの休暇をすごすうち、自分達が使いやすいように道具を加えたり、旅の記念品を収めたりしていき、休み明けには個性豊かな箱が5つできあがりました。
あらかじめ入れておいた文具
・オリジナル便箋24枚(12種×白と茶の2種の紙)
・オリジナル封筒6枚(窓付き3枚と窓なし3枚)
・我楽多倶楽部ロゴ入りミニスタンプ
・天体雑記帖(文庫本サイズ+ミニメモ)
・二重枠ラベル(大3枚、小7枚)
・荷札4枚、針金4本
・ブックダーツ(金属製の栞)2枚
・オリジナル柄の郵便切手(実際に使える80円切手)
・部員自作の手刷り切手(柄はランダムに入っています)
コホロの箱
コホロの実家はステルクララの街中にあるので、夏期休暇中は宿舎と実家を行ったりきたりしていました。
ペン画が得意なコホロ。どこでもペン画でスケッチしたいので、ペン軸とペン先、インク、4B鉛筆と鉛筆削り、練り消しはいつも持ち歩いています。このペンは極細の文字が書ける丸ペンというものです。ペン軸とおそろいの緑色のボールペンも入れてみました。レオから送られた坂の街の写真は、猫がちょうど格子戸からニョロリと出てくるベストショットなのですが、現像に失敗したのか右上がちょっと白くなっています。それでもコホロにとってこの写真は宝物なので、取って置きの塔のカードスタンドもいつも一緒に入れて、実家や宿舎で写真をはさんで飾ります。
| 商品番号 |
jc_0013 |
| 商品名 |
コホロの箱 |
| 定価 |
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| 販売価格 |
7,035円 |
| 税別価格 |
6,700円 |
| 送料区分 |
送料別 |
| 配送タイプ |
普通郵便 |
| 在庫 |
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