No Comments

 

サテライトクラスは学習要素を加えた、リモートの授業的ワークショップです。

自由研究のまとめ方や、課題提案、テーマの相談、完成レポートの添削なども行います。

 


 

 

ボルボックス/きらら舎

 

>>お申込み

 

ボルボックスについては、季節別に研究テーマも変えて年に数回行います。

今回は、気温が低い時期の培養の工夫や気温差、光量、光源の種類での比較実験をします。

課題は必ずやらなくてはいけないものではありません。また、提出の必要もありません(提出していただければ改善点などをアドバイスします)。

今回は冬のボルボックス実験ですが、春、夏と行ってから自由研究にまとめる場合もサポートしていきます(春、夏にもご参加いただく必要があります。その際、ボルボックスの培養が継続していて生体や道具が不要の場合、参加費用は無料です)。

 

【キット内容】¥2200

・ボルボックス60ml培養フラスコ入り×2
・ホールスライドグラス×1
・ラボテープ×2枚
・4cmシャーレ×1
・スポイト×1

(代金にはクラス参加費用およびレポート作成監修などすべて含まれます。生体の販売用在庫がなくなり次第終了します。)

 

【参加の仕方】

  1. 参加のお申込みをしてください
  2. 確定メールを送りますので、お支払いをお願いします
  3. キットを発送します
  4. クラスルーム招待メールを送ります
  5. Google MeetまたはZoomでボルボックスについてのお話と、今回の課題についての説明をします(
  6. 質問などは自由に送ってください
  7. 作成した自由研究レポートのチェックと改良点の指摘(任意)

 

【クラスルームスケジュール】

※ 以下の日程で行います

第一回:2021年12月25日(土) 16:30~17:00(延長する場合もあります)

第二回:2022年1月9日(日) 16:30~17:00(延長する場合もあります)

 

【今回の課題と内容】

  • ボルボックスについて・送付した株について
  • ボルボックスの殖え方
  • ボルボックスの顕微鏡写真を撮影しよう
  • ボルボックスの気温による増え方の違いを調べる
  • ボルボックス培養にはどんな環境がよいのか調べる
  • 冬でも室内であればボルボックスは培養できるのか

 

ボルボックスはミジンコなどと同じように耐久卵(休眠卵)を作ります。

そして池の水が温む季節に孵化して、その後は無性生殖で殖えて殖えていきます。

しかし、室内であればボルボックスのまま越冬することもできます。室温の異なる場所に置いて、どちらがより長く維持できたかを比べます。

また、温度ではなく、光量で比較したい場合、太陽光とLEDで比較した場合など、自分で「培養環境(培養条件)の比較」を決めて実験してみてください。

実験の結果は参考資料として使わせていただく場合があります(本の制作等)。その際には実験者のお名前を添えますので、仮名でもかまいません。予め実験者名をご提出ください。

 

顕微鏡写真には「モバイル顕微鏡アナトミー」を使います。お持ちでない場合は、別途ご購入ください。

なお、写真はお持ちの顕微鏡で撮影する、あるいは撮影は不要という方はモバイル顕微鏡のご購入は不要です。

 

>>お申込み

Categories: ワークショップ

About the Author

かよこ さとう ()

Website: https://kirara-sha.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。