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6月22日(土)の理科室カフェは生物部・初夏の配布会です。

 

メインは「苔テラリウム」と「ウニの受精実験」と「タマクラゲ実験準備」と、なりました。

参加費 ¥2160(別途1ドリンクオーダーが必要です)

「苔テラリウム」をプラケースの中に作ります。基本的にはダンゴムシ(アルビノオカダンゴムシ)の飼育ケースでもありますが、ダンゴムシの好き嫌いはあるかと思いますので、ダンゴムシはオプションにしました。

また、今回は土にしかけをするための苔テラリウムなので、容器は小さな安っぽいものです。

ちゃんと作りたいよ!という方は、容器もご持参ください。

 

ダンゴムシを欲しい方は、繁殖者からの購入となりますので、6/16正午までに欲しい数をご連絡ください。5匹で¥700です。

苔については、日向~半日向のものを用意いたします。しかし、室内の比較的暗いところに置いておいてもかまいません(トイレや寝室など、真っ暗な時間が長い場所は避けてください)。

*スナゴケ
*ホソウリゴケ&微小苔
*シッポゴケ
(状態によって変更する場合があります)

 

実は、今回、苔テラリウムを作るのには秘密があります。
お楽しみに!
(どうしても先に知りたい方は個別にお問合せください)

 

ムラサキウニの受精実験

ムラサキウニの受精実験をします。やること盛沢山なので、サクサクと進めます。
プルテウスのお持ち帰りもできます(希望者のみ・追加料金なし)

 

タマクラゲ発生実験

タマクラゲのポリプからクラゲを発生させる実験をします。
貝の上のポリプを切り出し、別容器に移植する(ムシロガイがいない状況をつくると)、再形成 されたポリプの群体は、すみやかにクラゲを作るそうなのです。
実際に実験をしたVTRが存在し、確認すると日数はかかりそうでした。そこで、ご自宅で継続して観察するための準備を作ります。

(1)ムシロガイからタマクラゲのポリプを切り離して容器に移植する
(2)この容器を持ち帰って観察する

予め移植させてみておきます。

 

また、生体配布もします

 

7月20日(土)・21日(日)の博物ふぇすに向けて、磯の生物採取を依頼しました。
博物ふぇすでは物販で参加する場合、自由研究発表みたいな「ガクモンからエンタメ☆」というものを用意しなければなりません。
今年は、「タイドリウムのすゝめ」をテーマにしました。

20日はムラサキウニの受精実験も行い、プルテウスを販売します。
ペットショップではあまり売っていない小さな磯の生物で、机の周りに小さなタイドプールを作ろうというわけです。
タイドリウム=タイドプール+Vivarium (動植物の生息環境を人工的に再現して育成すること)

ウニはポケット飼育をしてから、変態後、タイドリウムで飼育します。

当日は、小さなタイドリウムとワレカラ水槽を展示予定です。

このレジュメ用写真撮影のために追加生物を採集依頼しました。

当日、お分けできる生体(天候によってはヤドカリなどが採れない場合もあります)

*タマクラゲ付きムシロガイ(2匹) 以降 ¥300/1匹
*微小カラッパ(1匹) 採集依頼数2匹なので欲しい方が多い場合はじゃんけん
*微小ユビワサンゴヤドカリ(1匹) 採集依頼数2匹なので欲しい方が多い場合はじゃんけん
*微小ナガウニ(1匹) 採集依頼数1匹なので欲しい方が多い場合はじゃんけん

カラッパ、ユビワサンゴヤドリ、ナガウニを採集依頼しました。
数は少ないので、先に欲しいという方があれば実費で数を確保しますので、ご相談ください。

6/7までにご連絡いただければ間に合うと思います。

 

また、

*希望者がいれば、飼育・培養中の生物を観察できるようにいたします。
ゾウリムシなど、お分けできる微生物もあります。
ボルボックスやミカヅキモなどは有料となります(きらら舎販売参照)。
*現在飼育しているベタももらっていただける方がいたらよろしくお願いします。
*タコクラゲエフィラ飼育チャレンジを受け付けます(エフィラがいれば)。

 

ご予約はこちら  >>6月22日(土)理科室カフェ予約

 

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