鉱物たちの続きの物語

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1995年にイリノイ州(イリノイ・ケンタッキー蛍石鉱帯)のすべての蛍石鉱山が閉山してから久しく、市場で出会えるイリノイ州の蛍石も、コレクター放出品がほとんどになりました。しかし、実は鉱脈は生きているのです。
記事では、今までの歴史と、現代のレアメタル事情に乗っかって復活しそうなお話をまとめています。

フォスフォフィライトが高価な理由と、ハイランクなフォスフォフィライトはここでしか採れないというポトシの鉱山の富と闇の物語です。

「やばい辰砂」というのは、標本の隙間や表面に水銀がついていることがあるからです。さらに、ここの辰砂から取り出した水銀がフォスフォフィライトのポトシに運ばれたために、ポトシで銀を採ることができたんです。
なんで銀に水銀が必要だったのかも、質問がきたので記事のコメントに書いてあります。

もし、もうダメダァ~と思った時に、思い出すと元気になれる鉱山のお話です。

ナミビアにある、オコルス鉱山のお話。

もともとは、「ロシアのカレリア地方で採れる珍しい炭素質の岩石」としてしか認識されていなかったシュンガイトが、一気に人気になったお話とその理由。

何度か閉山し、三度目の正直で採掘が始まったエルムウッド鉱山ですが、2023年12月31日にやっぱり閉山となりました。この歴史と、エルムウッド鉱山で採れる鉱物を紹介します。

チタンを蒸着させたカイヤナイトのお話から、金属を蒸着させた鉱物のお話。

鉱物結晶に浮かぶ虹色。そのしくみと原因の違いなどを詳しく説明しています。

工場の排気煙突の中で生まれた結晶のおはなし。

ハンクス石/きらら舎

『あなたの”推し石”と出会う本』ではレア石として紹介しています。本ではあまり難しい話は書いていないのですが、何がそんなにレアなのかっていう解説を書いています。

マニアックな鉱物なので、本には掲載しませんでしたが、知ってる人は知っている鉱物のお話です。

透石膏球が採れる場所のお話と、割ったらどうなっているのかという実験。

Karur産のエメラルドのお話。

ブーランジェ鉱/きらら舎

ルーマニアのブーランジェ鉱のお話。

こんなに青いメノウはないんだ~~。海外から仕入れるときに、着色していても「Natural」と記載されています。これは、そのものが無加工天然というわけじゃなくって、本物の・・・つまりガラスなどで作った人工物じゃない天然のものに着色していますってことなんです。

隕石の一種、フィリピナイトのお話。

なんで加熱すると青くなるのかというタンザナイトのお話。