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「やばい辰砂」というのは、標本の隙間や表面に水銀がついていることがあるからです。さらに、ここの辰砂から取り出した水銀がフォスフォフィライトのポトシに運ばれたために、ポトシで銀を採ることができたんです。
なんで銀に水銀が必要だったのかも、質問がきたので記事のコメントに書いてあります。

もし、もうダメダァ~と思った時に、思い出すと元気になれる鉱山のお話です。

ルーマニアのブーランジェ鉱のお話。

こんなに青いメノウはないんだ~~。海外から仕入れるときに、着色していても「Natural」と記載されています。これは、そのものが無加工天然というわけじゃなくって、本物の・・・つまりガラスなどで作った人工物じゃない天然のものに着色していますってことなんです。














