
受験での作文・小論文
総合型選抜(大学)や推薦による選抜(高校)では、学力よりも先にその学校にふさわしい人物であるかを評価され合否が決定します。毎年、その課題は多様化していますが、そのうちの1つに作文課題があります。
作文課題は主に受験者の考え方を見るもので、以前は願書や志望理由書と一緒に送付することが多かったのですが、最近では試験日に試験場で書くことも増えてきました。
これはAIで書けてしまう・・・ということを避けるためだと考えられます。
実際に、学校側はどれだけ文章力があるかということよりも、思考力や考え方、どんなことに興味をもっているのかということです。自分の考えを分かりやすくまとめ、相手に伝わりやすく表現する能力が求められます。
しかし、メインの評価ポイントは「生徒の個性や考え方」ですが、文章構成能力や記述能力なども評価の対象とされています。
総合型選抜用レポート
推薦による選抜と同様、一番は受験者の個性や考え方を知るためのものとなりますが、大学では、勉強ではなく研究を行うことが一般的です。レポートは作文ではありません。論理的思考力や、参考文献の選び方なども重要になります。
どんなことに興味があり、今までどんなことをしていて、大学で学びたい内容や考え方が、大学と合っているかどうかも確認されます。
さらに、総合型選抜レポートでは、その大学にあった内容である必要があります。
みなさん、すでに大手の予備校や学習塾に行かれているかもしれませんが、きらら舎では文章を作るということ、AIに手伝ってもらいながら、資料収集やスキルアップすることのお手伝いをします。
完璧に、みなさんが受験する学校に合わせて二人三脚します。
さらに、これを通してAIが書いたものの見分け方、自分の文章を書くためのAIの使い方などを体得していきます。
料金
最初のご相談・・・¥1100(税込み)
受験する学校や今までの活動内容をLINEで教えていただき、それにあった勉強法を作ってお渡しします。
なんどか活動内容や将来なりたいものの話などを伺います。
個別添削(文章技術・学校にあった内容での書き方を含む)・・・¥1100(税込み)
AIとの討論練習・・・¥1100(税込み)・・・都立高校の「推薦による選抜」用
zoomでの討論練習・・・¥2200(税込み)30分+説明10分 都立高校の「推薦による選抜」
zoomでの討論練習にはお友達や保護者の方もご参加可能です。
最初に作ったスケジュールを淡々とこなすのもアリですが、添削してほしい!という場合に、行います。
受験する学校に合わせて一緒に、今までやった活動をどう使えるかなども合わせて二人三脚します。
詳しい内容は以下の記事一覧をご参照ください。
