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夏至です。今日のきらら舎屋上実験室の日の出は 04:25:16 。
日の出と共にやってきました(笑)
冬の間は地上部をすべて切り落としていた水生植物の鉢。暖かくなってにょきにょきと青い葉が伸び、美しい化粧の姿となりました。

半夏生は雑節の一つの名前でもあり、植物の「ハンゲショウ」が白くなる時期と重なると言われていますが、だいたい植物のほうは夏至目指して白くなります。今年はさらに一週間ほど早かったのですが。
ハンゲショウは半化粧という意味で名付けられたもので、薬草としては利尿・解毒・解熱作用があり、生薬名としては三白草と呼ばれています。
七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょうず)は、天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日とされているため、だいたい毎年7月2日頃です。
一緒に植えてあるシラサギカヤツリ。

これもにょきにょき出てきて、美しいシラサギの姿になりました。
かなり株が大きくなってきたので、今年は分けてみようかと思います。
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カフェ在庫移動しました

ルース加工前の宝石ランクの欠片です。
催事戻りアイテムセールです
ビンガム蛍石は現在入手ができていないので、在庫として保管しておこうと思ったのですが、壜から出す手間などを考えて、セール販売することにしました。

この時に戻ってきたイリノイ州産蛍石のきっかけ壜も、お支払いいただけずにキャンセルになった分があと2個あります。
イリノイ州産八面体蛍石
年始のセールで鳥の巣仕立てにしたもの。余っていたので原価にしたのですが、売れないためばらして販売することにしました。



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色はオールドコレクションできれいなのですが、角が一つ欠けているので原価以下にてご提供します。
ラリマータンブル
鉱物名はペクトライト。ペクトライトの中で特に青いものがラリマーと呼ばれています。
発見されたのは1974年で、発見者の1人ドミニカ人ミゲルの娘「ラリッサ」と、スペイン語で海という意味の「マール」の組み合わせてラリマーと名付けられました。
市場に登場した時には、トルコ石の代用品程度の扱いだったのですが、独占販売とスピリチュアル&パワーストーンのお店での付加効果によってどんどんと値上がりしてしまいました。
ドミニカ共和国のナショナル・ストーンに認定されていて、現在、採掘がおこなわれているのもドミニカのパオルコ鉱山だけです。
カリブ海の青い空と白い雲を映したような色合いが美しいタンブルが届きました。

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