中国産のラブラドライトです。
以前は流通しているものの大部分がマダガスカル産でしたが、最近は中国産が目立ちます。
7A

1面だけが研磨されています。
ラブラドライトの遊色は同じ角度に出ます。
つまり。

平らな欠片の場合、裏面にも角度によって遊色が出現します。


7B

研磨面

研磨していない裏面

裏のほうが遊色が出るじゃないの、と思ったら、角度によって表面の遊色が凄かった。
7C

なんだか、羊羹かウイロウのようなのですが。

少し角度を変えると、ピンクが現れ始めました。

このピンクメタリックは中国産特有です。
7D


裏面は遊色の出る方向の面がなかなかないのか、光はありません(よく探すのも面白いです)。




角度によって出る色と位置が変わっていきます。
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