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ミズクラゲ水槽には水流を作るためにパンチングボードが入っている。

水槽をパンチングボードで仕切り、クラゲが吸われないように、仕切られた部分から水を吸引して濾過した水をクラゲのいるエリアに流して水流が作られている。
仕切られたデッドスペースはライブロック置き場にしているのだが、ミズクラゲが今年は10か月も生存しているので、ライブロックも熟成されてしまったようだ。

パンチングボードの穴に何かが詰まっている。

 

きらら舎

エビのように見える。

デッドスペース側からクラゲエリアに頭を突っ込み、詰まっている。

 

イソギンチャク/きらら舎

ライブロックにはこんなものが生えていた。
ケヤリムシの仲間みたいだ。
後ろにいるのはヨコエビ。デッドスペースはもはやヨコエビの楽園と化している。

このライブロックはウニ水槽用なんだけどな・・・・・

 

 

ライブロックは楽しい。

海水に浸してエアレーションをしておくと、何かしらが湧いてくる。だからこそ「ライブ」なのだろうが。

ずっと岩についていたのかな・・・・・生命の力を感じる。

ケヤリムシらしきものは、驚かせるとストロー状の管の中にシュッと納まる。これから同定してみることにする。

ワレカラ水槽で湧いたヨコエビは駆除対象なのだが、こちらのヨコエビたちはこのままにしておくことにする。

あ!・・・・パンチングボードからは救出しようと思う。

 

ケヤリムシらしきものの観察その後・・・・・

デッドスペース(ライブロック維持スペース)をよく見ると水槽の壁面やパンチングボードに白い小さなものが付いている。その1つから、フワフワした鰓冠も出ているように見える。

パンチングボードについているものを取ってみようとしたら石灰質のような感触だったので、ハードチューブだと思われる。

観察をしていて、面白いものがあったので、改めてケヤリムシとして生物部ノートにまとめてみようと思う。

          >>ケヤリムシ

 

Categories: 2019年

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