ローマングラスについては「ローマングラス」をご覧ください。
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コロンとした欠片です。
アクセサリーにできるように穴があけられていますが、少しずれているようです(一部つながっていない)。
ローマングラスのアクセサリー加工では金属で縁取るという技法があります。それをすると、気にならずに穴を利用できます。
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畝はもとのガラス器のものです。
白い部分が厚いですが、上から虹色が浮かんで見えて美しいです。
光に翳すとガラス本来の色がわかります。
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白い部分が浮いていたり、あまりきれいではない場合はカッターで剥がしてみても楽しいです。
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分厚いガラスでガラス器のどこの部分だったのか考えるのも楽しいです。
ハイランク(といっても、お小遣いで買えるきらら舎レベルの中で、ですが。ローマングラスの一般的なもの・・・もとの形がわかるもの、または壜の形をしているもの・・・だと安くても数万。数万のものはほぼ補修されています。補修されていなくて銀化が少なければ高ければ十万~。きれいなものだと数十万から百万超え。美術館クラスだと数千万の価格がついているものもあります。)
上の写真はスマホのトーチライトをつけて撮影したもの。下は自然光です。


光を当てる(上)のと、自然光(下)では全く雰囲気が異なるのが面白いですね。

横。自然光。

ライトあり。

横。自然光。

ライトあり。
もしかしたら壜などの横に後からつけられた取っ手部分かもしれませんね。

欠片の大きさに合わせたアルミ缶にいれて、お届けします。
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これだと自然光でもライトをあててもあまり変化はありませんでした。
しかし、ライトをあてたほう(下)は少しピンクが出現しています。


こちらもライトをあてたほう(下)はピンクが多いようです。





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