No Comments

 

 

先日、理科室カフェ時に、同時に作っておいた虹標本(液晶)です。

虹標本(液晶)/きらら舎

虹色を呈するだけであれば、製作開始30分後くらいから。ダマも溶けてなくなって虹色になるまでは24時間くらい。

しかし、そこからじっくり育てると気泡が抜けて美しいメタリックカラーの虹標本となります。

 

今回は、まだ気泡は多少残っているのですが、容器に移しました。

 

虹標本(液晶)/きらら舎

虹標本(液晶)/きらら舎

虹標本(液晶)/きらら舎

虹標本(液晶)/きらら舎

同じ袋の中であっても部分的に含有する水分量が異なっているため、均一な色ではありません。

濃い青の部分は水分が少なく、逆に暖色の部分には水分が多く含まれています。

たとえば、上の左の壜をよく混ぜると緑色くらいで均一な色に変化していきます。

 

この色はワークショップ時に説明しますが、螺旋ピッチの長さによります。

見えている色の波長だけを跳ね返しているので、光に翳すと、跳ね返さずに透過した波長の色に見えます。

 

虹標本(液晶)/きらら舎

光の角度を変えると、見える色も変化します。

 

ブラックライトで蛍光します。

 

とりあえず、壜詰めしたうちの10個をきらら舎にアップします。

ご購入いただいた方へはお買い上げ後1年間、アフターフォローをしています。

また、自分で調節する方法などは専用ページをご案内しております。

 

虹標本(液晶)については以前のノートをご参照ください。  >>虹標本

Categories: 月光幻燈室

About the Author

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です