生物部ワークショップアフターフォロー

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きらら舎生物系ワークショップにご参加いただいた方へのアフターフォローについてまとめています。

 

(1)メダカ発生ワークショップ

5/5に以下を追加発送をいたします(カフェまで取りに来られる場合はご連絡ください)。

  1. メダカの卵
  2. ゾウリムシ
  3. ゾウリムシの餌
  4. クロレラ
  5. スポイト

メダカの卵は水カビ予防のためにメチレンブルーを溶かした水に入れています。

しかし、止水だとどうしても水カビが生えます。多少の水カビは孵化に支障はありませんので、水カビが生えてしまっても捨てないでください。

何度か同じものを孵化させていますが、水カビがひどいものは隔離していました。その中でもきちんと孵化している強い卵です。

一日1回以上、スポイトで水を吹きかけて卵を撹拌してください。

3日に1度、半量の水を交換してください。

気温が高いので孵化も早いと思います。

孵化した稚魚はメチレンブルーの水からできるだけ早く救出してください。

すでにお持ち帰りいただいている稚魚の飼育容器に一緒に入れてかまいません。

ゾウリムシは培養しながら与えることができます。

 

ゾウリムシの培養について

先に500mlのペットボトルを用意し、半量くらいのミネラルウォーターを入れます。

ここに錠剤のゾウリムシの餌を1/4ほど削っていれ、撹拌します(乳鉢ですりつぶすのでもOK)。

ここにタレびんで送りましたゾウリムシの種水を入れます。

日光の当たらない場所に置いて、一日1回、シェイクし、そのあとフタをあけてゆっくり回してください。ペットボトルの外から光に翳すと細かい粒が見えます。ルーペでみるとさらに細長いものがたくさん見えます。これが密集してきたらどんどんメダカに与えて、ミネラルウォーターで薄めてください。

 

クロレラの培養について

クロレラは濃いめにして送っています。まず、500mlのペットボトルにカルキ抜きした水道水かミネラルウォーターを半分ほど入れて、タレびんで送っているクロレラを入れて振って混ぜてください。

直射日光があたらない明るい場所に置き、一日に1度、シェイクしてからフタを開けてゆっくり回してください。

ペットボトルの水(最初はうっすら緑色)が送った時のタレびんにはいっていたくらいの色より濃くなったら薄めてください。

逆にあまり色が濃くなってこない場合はハイポネックスを1滴入れてください。

タレびんに少し、クロレラが残っているかと思います。ミネラルウォーターを少量入れて残っているクロレラをゾウリムシの中に入れておいてください。

 

クロレラはゾウリムシとメダカの餌となります。

ゾウリムシはメダカの餌となります。

 

(2)サカサクラゲエフィラ

サカサクラゲのエフィラをご購入いただいた方(無料で差し上げた場合はリベンジサポート外です)は1年以内に全滅してしまった場合、無料にてリベンジ生体を差し上げます。

季節によってはエフィラが出ていない場合もありますので、先にご連絡いただき、カフェをご予約ください。予約時の備考欄に「サカサクラゲエフィラリベンジ」とお書きください。

サカサクラゲのご購入はこちら   >>サカサクラゲ

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