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ヒメウズラの卵を温めようと思ったことや、孵卵器の準備、入卵から孵化までについては「ヒメウズラ 孵化」をご覧ください。

ヒメウズラが欲しい方は「ヒメウズラの里親募集&生物部ヒメウズラ組」をご覧ください。

 


 

たった数日の間に、ヒメウズラ飼いの方数名とメッセージのやり取りがありました。

いろいろ考えさせられることも多く、濃い数日となりました。

 

 

2021年  10月4日(月)

 

2日(土)、3日(日)と忙しい日が続き、今日も午後からカフェで知人が撮影をしています。

 

5号はチョロチョロと走ってピタリと止まり、眠り。

ご飯もたくさん食べ、排泄もしていますが、大きくなりません。

他のヒナと行動を共にせず(できず)、一人でふわふわの下に潜ったりしています。

 

ヒメウズラ/きらら舎

ヒメウズラ/きらら舎

 

この日の夜、5号は眠っている時間が長くなり、その後長い眠りから目覚めることはありませんでした。

 


2021年 10月5日(火)

 

翌朝、5号を、一日中仕事をしている実験室の窓から見える大きなプランター、柘榴の樹の横に埋めました。

ヒナに名前を付けていなかったのは、里子に出そうと思っていたためで、5号にはチョロと名付けました。

 

その他の7羽はとても元気で、孵化介助をして最初は歩くことができなかった3号も時々、翼をバタつかせてジャンプしたりするようになりました(体も相変わらず一番大きいです)。

 

ヒメウズラ/きらら舎

7羽はいつも一緒です。

 

ヒメウズラ/きらら舎

ヒメウズラ/きらら舎

ヒメウズラ/きらら舎


 

2021年 10月6日(水)

ヒメウズラ/きらら舎

1日でずいぶんと変化しました。大人の羽が生えてきました。

1号と3号は白い羽(区別は頭の大きさ・・・3号のほうが大きい)。

1号は完全に黄色ではなかったのですが、だんだんと黒い毛が減ってきていたので、白いヒメウズラになるのかもしれません。

3号は完璧に白みたいです。

4号と7号は生えてきた羽の色が、1号・3号と少し違っているので白ではないようです。

 

6号は詳しい方の見立てではゴールデンレッドブレストというカラーらしいです。

8号はまだヒヨコ羽毛です。

 

みんなジャンプをするようになりました。

フタに頭をぶつけないように、フタにクッション材を貼ろうと思います。

 


2021年 10月8日(金)

 

昨晩、大きな地震がありました。

きらら舎実験室は地中に基礎を打って建っている建物ではないので、かなり揺れます。

とりあえず、大きなトラブルはありませんでした。

水槽や保冷・保温が必要なものが多いので一番のトラブルは停電です。

イベントや採集用のバッテリーは常に充電しているようにしています。

 

今日は、ヒヨコ飼育箱のフタ裏にスポンジを貼りました。

ジャンプするようになったので、天井で頭を打たないように、です。

 

ヒメウズラ/きらら舎

わかりづらいですがw

 

ヒメウズラ/きらら舎

手前にいるのが1号(右)と4号(左)。

生まれた時の写真と見比べると、全然違います。

 

ヒメウズラ/きらら舎

生まれた日の1号

 

ヒメウズラ/きらら舎

右の子が2号。今日、新しいおうちに行きます。

 

ヒメウズラ/きらら舎

 

生まれた殻も標本仕立てにして渡したいと思います。

 

ヒメウズラ/きらら舎

生まれた日の2号

 

大人の羽は生えてきていますが、あどけなさが残っています。

体は1号や3号より小さいですが、動きはかなり活発です。

 

刷り込みした1号2号も、もはや、ヒヨコ集団の一員で、飼育箱に手を入れると一斉に奥に逃げてしまうので、奥にいる集団写真しかなかったのですが、餌入れには大きな変遷がありました。

 

最初は、いろいろなWEBサイトに書かれているように、ペットボトルのキャップ。

しかし、あっという間に食べ尽くしてしまうので、100均の小さな陶器の入れ物にしました。

しかし、これでも足りず、手前におびき寄せようとパイプを半分に切ったものにかえました。

 

ヒメウズラ/きらら舎

しかし、ヒヨコたちの体重が増え、パイプの縁に乗ってひっくり返してしまうようになったので、ヒメイカの卵をいただいた時の容器にかえました。

直径5cm×深さ3cmほどのもの。

しかし、ちょっと深いので、浅めの100均皿に変更。

・・・・・しかし、今度は容器に入って食べ、蹴散らして出ていくようになってしまいました。

今日から、お弁当用スプーンフォーク入れに換えてみました。

 

ヒメウズラ/きらら舎

上の四角い容器が蹴散らしちゃうやつ。

ヒメウズラ/きらら舎

ちょっと、いいかもw

 

今日、1号が生まれてから10日目。8号が生まれてから7日目。

飼育箱の温度を少しづつ下げていこうとしていますが、31℃でひよこ電球の近くに集まってしまうので、温度は33℃に戻しました。

ご飯エリアは30℃です。

3号はかなり元気いっぱいで大きくなりましたが、最初、自分で殻から出てくることができなかったのと、歩けなかったことを考慮し、里子には出さない予定です。

 


 

10月9日(土)

 

ヒメウズラ/きらら舎

寝床温度は31℃(フタを開けていたので若干下がっています)。

大人の羽がどんどん増えています。

 

ヒメウズラ/きらら舎

白姫決定の2羽。手前が1号で奥が3号。

1号は刷り込みヒナで3号は孵化介助ペロちゃんなので残そうと思います。

 

ヒメウズラ/きらら舎

4号。

 

ヒメウズラ/きらら舎

4号

 

 

ヒメウズラ/きらら舎

手前の4号の奥の目の周りが黒い子が6号。その奥の頭が7号。

奥を駆け出していてボケてるのが8号。

 

ヒメウズラ/きらら舎

6号もカッコいいです。

 

ヒメウズラ/きらら舎

奥の2羽が7号(手前)・8号(一番奥)。

とっても似ています。

 


10月10日(土)

ヒメウズラ/きらら舎

ヒメウズラ/きらら舎

右下 4号。その左が6号。

 

ヒメウズラ/きらら舎

ヒメウズラ/きらら舎

左下8号。左上隅っこ7号。

 

今日は6号があくびみたいに時々口を開けるので、温度を28℃設定に下げました。

 


 

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Categories: 生物・植物室

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かよこ さとう ()

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