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台風が去って数日。

冷房が要らなくなったと思ったら、もう、肌寒く、朝夕には暖が恋しかったり・・・一気に秋、いや冬の気配。

犬と猫のベッドを夏用から冬用に替え、デブ猫がよく寝ている床には敷物を置き、
ボルボックスは簡易恒温水槽に入れ・・・・・その他の生き物たちにも保温を開始する。

 

それはダンゴムシも同様。

ダンゴムシ/きらら舎

T+(チロシナーゼポジティブ)のお母さん。

とても大きく、14mmもある。アルビノといっても、ここまで大きくなると金色になって、メス特有の黄色い斑も浮かんでくる。

 

ダンゴムシ/きらら舎

子ども。

 

ダンゴムシ/きらら舎

マジックポーションと呼ばれる、チロシナーゼポジティブの個体。

 

ダンゴムシ/きらら舎

ダンゴムシ/きらら舎

昨年までは、机下に敷いた小さな電気あんかの上にプラケースを置いていたのだが、今年はカフェに「ダンゴムシパラダイス(苔テラリウムをベースにしたもの)」を作ってしまったので、その下に保温シートを敷こうと思う。

枯れてしまった苔を少し交換し(枯れているのはダンゴムシ的にOKなのだが、湿度を保つ中、カビが発生してしまうので)、腐葉土を加える。

カフェは人が住んでいないので、朝夕は空調を止め、室温が急に下がってしまうが、土にもぐれば温かいという作戦。

 

 

 

 

Categories: 2019年

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