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7月27日(土)・28日(日)

 

 

もともとは博物ふぇす前の17日(水)夕刻に受精させたムラサキウニのプルテウス幼生の配布がメインでした。

しかし、受精から見たいというリクエストがあって、受精実験も急遽行うこととなりました。
なお、27日が早々に満席だったので、28日(日)13:00~16:00にも再度同様のワークショップを行います。

 

◆ メニュー1 ムラサキウニの受精

ムラサキウニを放精・放卵させて、受精させます。
メイン容器以外に、プレパラートに卵を入れて渡し、シャーレに精子を入れて渡します。
お持ちのスマホかタブレット上で受精させて卵割を観察します。

未受精卵を先撮影してから精子を入れ、受精の瞬間は動画で撮影するとよいかもしれません。

1時間置きに観察していただくと細胞が増えていくところが観察撮影できます。

夏休みの宿題にできるようなテキストをつけてありますが、一般の方でもご参加いただけます。

 

7/17(木)に受精させたものは、7月22日午後1時現在で、こんな感じ・・・・・

 

7/17(水)16:00  受精させたプルテウス幼生

 

 

7/27(土)・7/28(日)には6腕プルテウスになっている個体もいそうです。そんなタイミングです。

継続して飼育観察をご希望の方は飼育用の容器に入れて、餌と共にウニプルテウス飼育キット一式としてお渡しします。
さらにご希望があれば、7/17に受精させたものも差し上げます。

 

◆ メニュー2 メダカの発生

  1. メダカの卵の観察と撮影をします。希望があれば卵もお持ち帰りいただけます。

 

◆ メニュー3 サカサクラゲ

サカサクラゲの話をして観察します。希望があればエフィラをお持ち帰りいただけます。
ポリプは別料金となりますが、お分け可能です。

 

◆ メニュー4 タコクラゲ

時間があればタコクラゲの話をして観察をします。

 

 

 

 

なお、当初、ウニの発生実験は予定していなかったので、ボルボックスやミカヅキモ、ピロキスティスの観察と撮影もしようと思っていましたが、多分時間がないので、特別にリクエストがあった場合に観察できるようにします。

生体は用意しておきます。

 

 

 

Categories: ワークショップ

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