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東京書店発行の「キラかわ宝石せっけん」の監修をしました。

 

 

 

キラかわなるコンセプトやデザインはノータッチなので、今まで作った本とは異色です(笑)

 

しかし、ただきれいなだけの鉱物っぽい塊なのではなく、「キラかわ」を唱え続ける編集者を無視したようなリアル鉱物も作りました。

 

 

ブラックライトで蛍光する玉滴石はもちろん、透明感のある白い母岩付きのルビーや、水晶群晶など。

 

水晶の切り出し方は説明しています。

本当は母岩付きルビーではなくスピネルにしたかったのですが、八面体切り出しが小学生には無理(子ども包丁ではあるけれど、危ないので)と判断されて八面体ではないルビーになりましたが、カフェや三省堂、A.D.NÉELでの催事のワークショップでは八面体に切り出します。

 

きらら舎では博物ふぇす後に予約開始します。

 

なお、博物ふぇすでは先行販売特別価格にて販売します。

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