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福建省永春鉱山のタンザナイトカラーの蛍石が新産として人気でした。
しかし、その鉱山や付近で採れる青い蛍石がタンザナイトカラーと一緒に売りに出されることが多くなりました。

 

内モンゴルでも水晶の周りに付いた面取りされたような形の青い蛍石が数年前に新産として世に出、
その後、赤茶色の母岩に青い蛍石がついた標本がほぼ同じ産地にものとして流通し始めました。

 

今回集中して仕入れている青い蛍石は、安い(100ドルを超えない)標本なので、詳細産地のラベルなしで販売されています。
なので、福建省までのラベルにて販売することにしました。

 

 

A

裏面にも結晶が付いています。

 

 

結晶の透明度が高いので、虹が見えます。
虹は結晶内の小さなクラックに出ます。

 

 

B

立方体の蛍石結晶。
縁がくっきりしていて、内側に二重に見える縁が紫がかっています。

 

 

C

Categories: 第壱標本室

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