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中国福建省の青い蛍石。

区別しやすいようにアップ月を個別指定に加えました。

今回はハイランク。
店に置いてはあったのですが埋もれていたので残っていたもの。

ただ、価格が通常のものと比べて高いので、売れなかったのかもしれません。

 

9月A

エッジ(縁取り)がとてもきれいです。

一番外側の縁とその内側の色が少し異なっていて、・・・・・美味しそうです(笑)

 

 

9月B

青じゃないんですが、一緒に仕入れたものです。
何重にも層になっていて、すりガラスような表面なので角度によってなにかぎらりと光ります。

 

 

 

9月C

南アフリカ産のエメラルド色蛍石が有名ですが、砂糖でできた衣のようなものに覆われている蛍石はたくさん産出されます。
もちろん、これは砂糖ではなく石英。

酸などで溶かして蛍石を露出させますが、薄衣も美しいのでわざと残しているような標本もあります。

これはその代表的な感じ。

 

 

 

9月D

 

 

9月E

 

 

 

 

Categories: 第壱標本室

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