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万華鏡・・・・・。

数年前に台湾の工場が台風で閉鎖してしまってから、在庫は少しあったのですが、パーツをシェアして購入していた会社もやめてしまい、なんだかそのままになっていました。

万華鏡を美しく見せるのは鏡です。

表面反射鏡という特別な鏡を使っています。

日本産だと小さなもので、数千円になってしまうため、なかなか製作再開ができずにおりました。

 

ただ、とりあえず本体在庫はあるので、カフェも営業できないこの機会に少しづつ作ることにしました。
日本製の鏡。
高いですね・・・・・
一度に購入ができないので、本当に少しづつの製作になりそうです。

 

 

売れる本体の数はあまりないので、オブジェクトだけっていうのも合わせて作っていきます。

すでに万華鏡をお持ちの方はオブジェクトでお楽しみいただければ幸いです。

万華鏡/きらら舎

時計部品のパーツ。
万華鏡でシルエットを作ります。

 

万華鏡/きらら舎

#001 雪と氷のアラベスク

どこかで聞いたようなタイトルになってしまいましたが。

メインとして、湖南省の蛍石と、かき氷みたいな水晶を使います。

水晶はモロッコのジオードの内部で成長したキラキラした結晶です。

これを砕いています。

 

万華鏡/きらら舎

ビンガム産八面体と、チップ。

蛍石さざれや水晶の小さなポインツなどを入れてみました。

 

万華鏡/きらら舎

万華鏡/きらら舎

アラベスク万華鏡。つまり3ミラーです。

頂角は36度なので星形となります。

オブジェクトはシャーレに入れてお届けします。

オブジェクトだけでも販売します。

中身はそれぞれ若干異なります(入れるものは同じです)

 

オブジェクトのみの販売の場合は、内容量は倍入っていますので、適宜、ご自分で調整して(入れたくないものを削除し、お持ちの欠片を入れてみたり)お楽しみください。

【取り扱い説明】

チェンバー(オブジェクトを入れる部分)と本体は薄いフィルムで仕切っています。
フィルムの換え用は2枚同封しています。
オブジェクトを外すと、フィルムが本体のほうについてしまっている場合がありますが、再度セットする場合は、フィルムをオブジェクトにのせて、上から本体を押し付けるようにしてください。

また、一般的な万華鏡は底から光を取り込みますが、きらら舎の万華鏡は、チェンバーの横から光を取り入れらる仕様となっております。万華鏡は、顕微鏡をのぞくように、チェンバーを下にして覗きこんでください。

横からブラックライトを当てると蛍光するオブジェクトを美しく見ることができます。

ブラックライトを横から(やや下向きに)あてることでUVライトを目に入れないようにしてください。

 

オブジェクトはシャーレに入れてお届けしています。

シャーレのサイズはチェンバーの面積とほぼ同じです。

密封はしていませんので、マスキングテープなどで工夫してとめてください。平たい函に並べるときれいです。

 

万華鏡/きらら舎

 

 

 

Categories: 月光幻燈室

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