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ビンガム産の八面体蛍石は重さで仕入れています。
大きさもいろいろ混ざっています。

 

ただ、大きな八面体を作るにはクラックのない大きな塊が必要で、それを作る際に出たチップでさらに小さい八面体も作ることができるので、1つ1つ販売する場合、小さなものより大きなもののほうがグラム当たりの単価は高くなるのが一般的です。

 

きらら舎で仕入れたものは、ナチュラルヒストリエ(三省堂池袋4F)で1000円均一で売れるサイズをまず選別して、納品します。

 

そのほかは量り売りしたり、一定グラム数を壜詰めして販売しています。

 

そうすると、大きなものが残るのです。ビンガム産は価格が高いため(これでも最安となるルートからの購入です)1粒に5000円以上出すのは確かに悩むと思います。

 

きらら舎の量り売りでも10(g)以上注文される方があまりないためで、カフェで売れる数は少しです(週一の営業で小さな店のため)。

ビンガム産は価格が高いため(これでも最安となるルートからの購入です)1粒に5000円以上出すのは確かに悩むと思いますので、とりあえず個別指定で悩んでいただこうと、大きなものの個別指定販売を開始します。開始しますというほどたくさんはありませんが(毎回の仕入れで数個しかないので)。
まずは5個。

 

 

 

A  19.5g ¥6500(税別)

B

 

大きい劈開片です。

 

 

角が1つだけやや欠けていますので、グラム単価を下げています。

 

 

LEDライトに翳したところ。一部縞模様があります。

 

カラチェン。

 

 

B  11.4 ¥4500(税別)

面が1つだけ凸凹しているので、鏨整形するとよさそうです。

色は申し分のない青色。

 

ピンボケしてしまいましたが、カラチェンで縞が見えます。

 

C  9.6  ¥3800(税別)

青色はやや薄いのですが、グラデーションになっていて、とても濃い青色より好きという方も多いです。

 

LEDに翳すと縞が見えます。

 

カラチェンの色もバンドで異なっています。

 

 

D  14.8  ¥5900(税別)

 

 

E  16.2  ¥6400(税別)

 

 

DとEは色も濃く、やや縞も見え、カラチェンも顕著で、優等生な劈開片です。

Categories: 第壱標本室

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