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湖南省と福建省の青い蛍石を集中入荷していました。

カフェの八面体劈開のワークショップでも使っています。

 

割り方の説明をしながら、立って割ったもの。

 

ニッパーでこんな感じに割れます。

あとは仕上げ整形をします(そこで割れてしまう場合もあるので、壜に入れる場合はこのくらいでも十分です)。

 

 

イリノイ州産の欠片よりも、劈開が素直です。

博物ふぇすで欠片を販売していました。

 

劈開がきれいなサンプルと、割ったサンプル。

博物ふぇすで展示していたやつ。今はカフェに展示しています。

 

 

余った分から、1000円のものだけをピックアップしてきらら舎にアップしようと思います。

博物ふぇすの残りなので、すでに袋に入ってしまっていて写真だとわかりづらいですが・・・・・

袋によって欠片の大きさなどが異なります。

 

カフェではもっと大きな欠片や、細かいものがたくさん入ったお得袋などもあります。

 

カフェでお買い上げの方には、余裕があれば、割り方なども説明します。
(その場で割ることはできません)

 

八面体だけでなく、欠片をそのままライトアップしてもきれいなんです。

 

こんなことしても面白い・・・・・

 

 

8月の三省堂催事用にも続々到着中で、大きな塊で購入しているため、カフェだとまだ大きな塊のままのものもあります。

 

Categories: 第壱標本室

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