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前回入荷したものは、一般コレクターの放出品でしたが、今回は、イリノイ州で多くの蛍石、八面体蛍石の標本を扱っていた有名なディーラーのコレクション放出です。

30年前くらいに買っていた八面体は、たしかにイリノイ州鉱山がまだ稼働していた時期のものではありますが、大きなものはどうしても部分的に劈開が完璧ではなく、クラックがあったり、凸凹していたりするものばかりでした。

しかし、今回のものはハイランク。

大きな八面体でこれほどの透明度が高く、きれいな八面体は初めて見ました。

 

さすがに一番大きなものは透明度はやや落ちるものの、縞が美しく、売れる金額ではないのですが、仕入れました。

 

7月販売分スペシャル

価格はつけたままで撮影しました。

 

大きな劈開片で、のぞくと内部の不連続面が素敵な景色となっています。

ブラックライトでインクルージョンがヤコウチュウか、銀河のように光ります。

 

 

7月販売分A

 

 

 

7月販売分B

 

 

7月販売分C

 

 

7月販売分D

Dは大き目ですが、少し歪んでいるので、セール価格にします。

 

 

7月販売分E

こちらも少し価格を下げます。

 

博物ふぇすとカフェでほぼ売れてしまっているので、残りもの的な標本は少し価格を下げます。

少しづつアップして行きます。

カフェ分も現時点では少しありますが、今週中のアップで終了するかもという量です。

黄色の濃いものは残しておきます。

(金曜日くらいに、残っている分も撮影してツイートします)

 

Categories: 第壱標本室

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