【タコブネ/Winged Argonaut】
タコ目
アオイガイ科
アオイガイ属
タコブネ
学名:Argonauta hians Lightfoot, 1786
通称カイダコと呼ばれるアオイガイ科のタコのメスが産卵のために生成した貝殻です。つまりはタコのゆりかご。
メスだけが第一腕から分泌する物質で卵を保護するために殻をつくります(オスは殻をつくりません)。
とても繊細な工芸品のようです。

直径78mmのクリスタルボックスに入れてお届けします。

サイズは個体差がありますが、選べません売りです。
また、大きなものは個別指定で販売します。
まずはA。
A


一か所、ひびがはいっていたようですが裏から補修&補強されています。


その他は完全な形です。

9cm角のアクリルケースに綿をたっぷり入れてお届けします。
なお、きらら舎で扱っている標本綿は、未漂白のため、綿の殻くずなどが混入しています。
本日はMサイズ3つ。

B


ソデのように突起していて面白い形です。
CやDと比較してみてください。

C



D


B~Dは直径78mmの円形クリアケースに入れてお届けします。

タコブネのメス

出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)
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