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ミズクラゲは飼育温度を下げて給餌を停止することでストロビレーションを起こします。

厳密には明度の調節が必要ですが、温度刺激で多くはストロビレーションをします。

期間限定にて、きらら舎飼育のミズクラゲを販売しています。

販売セットは3種類。すべてカフェご予約が必要です(ゆっくり説明をするため)。ご来店の2日前までにご注文ください。

海月観察会やモバイル顕微鏡ワークショップ時にはワークショップ参加費用に含まれていますので別途のお支払いは不要です。

 

【飼育セット内容:ポリプ】¥1000 秋~春

・飼育びん入りのポリプ 5体
・海水のもと500ml分
・ブラインシュリンプエッグ

タイミングによってはストロビレーションを起こしていてクラゲの遊離を観察できます。

 

【飼育セット内容:エフィラ】¥1000 冬~春

・飼育びん入りのエフィラ 10体 またはメタフィラ5体
・海水のもと500ml分
・ブラインシュリンプエッグ

 

【飼育セット内容:エフィラのみ】無料 冬

・エフィラ 10体

ご注文後、人工海水のもと、飼育容器、給餌容器、ブラインシュリンプエッグ、ブラインシュリンプ孵化容器(※)をご用意ください。

その上で、ジャム壜くらいのサイズの壜(飼育容器でもかまいません)に海水を入れてお持ちください。

ブラインシュリンプはご帰宅後に給餌ができるように、ご来店前日にセットしておいてください。

※専用のハッチャ―もありますが、エフィラ10体分はほんの少しでよいので、小さなタッパで十分です。

 

飼育については>>ミズクラゲをご参照ください。

Categories: 生物室

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