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本日のサブスクに入った注文は、ヒメイカ、ヨコエビ、アマモでした。これにコノハミドリガイのご飯アオサを加えて送ってもらいました!

また、生物部員より、ヤドカリ、トコブシ、サザエ、ウニ、ヒトデ、アメフラシの卵塊・・・・・などの採集物差し入れがありました。

きらら舎では、ワレカラ、ミドリコノハガイ(ウミウシ)、タマミジンコ、タイリクミジンコ、オオミジンコ、ミドリムシ、メダカの卵を用意します。

ボルボックス、アカクラゲ、サカサクラゲ、エダアシクラゲなどもリクエストがあれば持っていきます。

プラナリアなどもいますが、これは次回、切断実験をしてみましょう。

本日できること

  • 生体引き取り
  • 飼育相談(クワガタなども)
  • メダカの卵の観察
    (スマホかタブレットとお持ちの方はモバイル顕微鏡をお持ちください。購入もできます。メダカの卵のおまけ付です)
  • アメフラシの卵の観察

理科室カフェでやること

  • 上記と同じ
  • ウニの発生実験

バフンウニの季節は2~4月なので、少し遅い上に、近年数が激減していて成熟度も悪いとのことで、例年、実験用のウニを採集している人も今年はダメだったようです。

アセチルコリンで放精・放卵まではいきました。

しかし、発生には至りませんでした。

ウニについては夏のムラサキウニに期待しましょう。

殺さない方法で行ったので、その後、参加者の方が持ち帰られて飼育しています。

 

生体引き取りの方へ

生体の引き取りにはご予約が必要です。満席でご予約ができなかった場合はその旨ご連絡ください(当日はメールチェックはできません)。

サブスク生体の引き取りには容器をご持参ください。

生体別に入れる場合が多いので、注文された種類分の容器をご持参ください。

ヨコエビなどはペットボトルでもOKです。

藻類はジップロックの袋などでOKです。

予めご注文された生体はきらら舎のほうで容器に入れて、お渡しいたします。

 

 

 

 

 

 

Categories: 生物室

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