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連日、本の制作等で多忙なところに、暖かくなったので、生物も殖え、植物も芽がでたり、花が咲いたり、種まき時期だったりして、すっかり毎日の観察を怠っていたオオクワガタ。

早々に蛹室を作っていたメスは蛹になっていました。

オオクワガタ/きらら舎

わかりづらいですが、よく見えてしまっても苦手な方もいるだろう(クワガタの蛹はエイリアンみたいなんです)ということで、こんな感じで。

 

オスは菌糸びんを新しくしないで、マットにしました。

もし、これから菌糸びんを交換しなくてはと思っている方は、マットでもいいかと思います。

 

 

これはマットの中で蛹室を作ったオス。

動いていますが、足は固まっているのがわかるかと思います。

これが前蛹と呼ばれる状態で、数日以内に蛹になります。

 

オオクワガタ/きらら舎

暴れているのか食痕なのかわからないので、出してみることにしました。

 

オオクワガタ/きらら舎

蛹室を作りかけていたようです。

露天堀りにしてみました。

まだ顎は動いているので、蛹室を作り直し始めたら、マットを追加しようと思います。

 

オオクワガタ/きらら舎

その他、暴れか食痕かわからないものはみな掘り出してしまいました。

まだ幼虫のものがほとんどでしたので、菌糸びんの中身を出し、代わりにマットを詰めてぎゅうぎゅう固め、真ん中に穴を掘って幼虫を入れ、上から、今までの菌糸びんのカスを少し入れました。

菌糸びん交換の際も、今までのカスを少しいれるとよいです。

 

Categories: 生物室

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