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11月5日(月)

 

北区の浮間公園。

9月12日に行ってみてから2か月近くが経過しました。

そろそろ寒くなってきたので、生物の種類は減っているかと思いますが、ボウフラなどの肉食系の虫も減っているので、ミジンコなどにはよい季節なのかもしれないと思い、再び池の水の採集に行ってみました。

シラサギやゴイサギが池の上を悠々と飛んでいました。

野鳥を保護しているエリアがあり、毎日目撃された鳥の名前が記録されています。

ここ数日、毎日カワセミが来ているようです・・・・・が、わかりませんでした。
次回は双眼鏡を持ってこようと思います。

 

さて。水。

池の水/きらら舎

池の水/きらら舎

ミカヅキモみたいなものがいました。

このほか、ゾウリムシやカイミジンコの仲間、ワムシも。

ケンミジンコは前回と同様たくさんいました。

 

 

池の水/きらら舎

ダフニア類ミジンコみたいなものも。

 

とりあえず、クリームケースにこれらを移して数日観察してみることにします。

ミカヅキモなどが殖えてきたら再度新しい培養容器に移してみます。

 

池の水観察は、2019年11月16日(土)の市民科学者の会 #01 にて、前日に数か所で採集してきたものを観察移植します。

その後、採集作業からをワークショップとして行う準備をしています。年内には開催できると思います。

 

 

 

Categories: 生物室

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