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わがやの水槽はほぼ17~20cmのキューブ型です。
ミジンコなどは壜でメダカの稚魚は100均の容器!

特別待遇で、ミズクラゲが2cm以上になったら30cmの対流水槽があって、ワレカラメイン水槽も少し大き目です。

できるだけ生物を混泳させないようにしているので、小さな水槽がたくさん・・・・・になってしまいます。

 

この中にムシロガイの水槽があります。

ムシロガイがメインではなく、その殻の上についているタマクラゲのポリプ維持が目的の水槽です。

タマクラゲとムシロガイについてはこちら  >>タマクラゲとムシロガイ

 

タマクラゲのポリプは生きたムシロガイの殻の上でしか生きられません。

しかし、同じ水槽に別のムシロガイがいればこの限りではないとか・・・・・

 

この水槽に入れた海藻にヒドロ虫綱的なポリプがたくさん発生しました。

もしや、タマクラゲのポリプか!と思ったのですが、触手の先が丸っこいので違うようです。

 

 

触手は4本。このような触手を頭状触手といい、エダアシクラゲも同様な形です。しかし、エダアシクラゲの触手は6本なので、これはハイクラゲだろうと考えたわけです。
ところが、6本だと思っていたのは、たまたま、飼育していたものの写真に捉えたポリプの触手が6本だっただけで、本当はエダアシウラゲも4本だとか・・・・もはや区別がつきません。

 

しかし。

この水槽でエダアシクラゲのメデューサ(ポリプじゃなくってクラゲ)を発見!
エダアシクラゲ水槽は別にあって、ここに混入する可能性もありません。

 

遊離したての小さな小さな個体です。

 

水槽内の海藻にはたくさんのストロンが伸びています。

もしかしたら、エダアシクラゲのものも混ざっているのか、そもそもエダアシクラゲのポリプなのか。

 

内視鏡型モバイル顕微鏡が壊れてしまっているので、修理できたらじっくり水槽内を撮影してみたいと思います。

Categories: 生物室

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