豆本とミニチュア専門店「PYBRA」に出品できる小さなラジオを、という依頼を受けて、カード式鉱石ラジオの検波器を使った小さな(完成品)を作りました。 KENTSTUDIOのモットーは「聴けるラジオ」。 ゲルマニウム回路を必ず作るのは、まずはそれで聴ける回路であることを確認するためです。 その後、鉱石回路へ切り替えます。 以前に製作したものは、スイッチで切り替えたり、ゲルマニウム自体をピンにしてみたりしましたが、今回はミノムシクリップで回路を切り替えるものです。 チャンネル切り替えはできませんが不思議なことに天気や時間帯で聴ける局が変わります。 地域や時間など統計を取ることができれば、何かわかるかもしれませんが、今のところ原因は不明です。
ステルクララ参加、ルーチカカフェ#03参加用に カード式の鉱石ラジオ(完成品)を作りました。 KENTSTUDIOのモットーは「聴けるラジオ」。 ゲルマニウム回路を必ず作るのは、まずはそれで聴ける回路であることを確認するためです。 その後、鉱石回路へ切り替えます。 今回はカード上でゲルマニウム回路を実現し、付属でオブジェにもなるような可愛い木製の鉱石検波器を作りました。 すべてクリップで着脱がワンタッチでできるようにしています。 写真上がカード裏面。 楕円の中が検波器。 写真下がカード表です。 月光荘では壁に虫ピンを刺して、上のハトメ穴をそれにかけて壁に下げていました。 気分によって裏表を交換できます。そこからクリップ付きのコードで検波器をつなげてください。
カード式鉱石ラジオに使用したポストカードのデザインで燐寸箱を作りました。 中には、鉱石ラジオで使用できる黄鉄鉱が入っています。 黄鉄鉱は結晶のサイズによって1〜6個入です。 結晶のサイズは検波には関係なく、小さな小さなものでも十分に活用できます。 検波の善し悪しは検波針との接点で決まります。 接着面積が小さければ小さいほど鮮明に聞えることが多いので、ごつごつしている結晶のほうが良いよいです。
小さなラベルホルダーのご相談が多いので、販売を開始しました。 紙製の箱やノート表紙、もちろん木材(抽斗や文選箱、各種板)にも、これをつけると ちょっと雰囲気がでます。 木材には取り付ける板の厚さに合わせて釘を選んでください。アルミ製なので穴よりも太い釘でも 取り付けは可能ですが、あまり美しくないので、できれば釘穴径に合わせて太さも探してみてください。 紙につける時には割りピンが適切ですが、こんなに小さなものが存在するのかわかりませんが、 ビーズクラフトの材料などを工夫するといいようです。