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きらら舎生物部は、理科室カフェ(毎週 17:00~18:30)にて、モバイル顕微鏡ワークショップ改め、市民科学者の会としてプランクトンの観察や、クラゲエフィラの遊離、ウニの受精実験、メダカの発生実験などを行っています。

しかし、気軽にちょっと見てみたいという方も多く、そんな方へ向けて、13:00~14:30と15:00~16:30の予約時間内でも、無料でプランクトンの観察と撮影ができるようにしました。

理科室カフェ時のようにがっつり、いろいろな生物を用意することはできませんが、その週、元気な生体を1~2種類選んで週替りで観察できるようにしました。

ご購入されたモバイル顕微鏡の使い方の練習や、ご購入前のお試しにもご利用ください。

 

他の有料のワークショップとは異なり、混雑時にはゆっくり説明ができなかったり、お待たせしたりする場合もあります。予めご了承ください。

 

 次回は 1/18(土) オオミジンコとタイリクミジンコの比較

ミジンコ/きらら舎

ミジンコ/きらら舎

 

体験にはご予約が必要です。

13:00~14:30と15:00~16:30の予約時間内で受け付けています。

ご予約はきらら舎二号館にて、お好きな時間帯をお選びください。

>>カフェのご予約はこちら

 

  • 体験希望の方はご予約時に「生物部体験希望」と、備考欄にお書きください。
  • 体験希望の方はスマホやタブレットをご持参ください。
  • お持ちのスマホやタブレットがインカメラ(自撮りモード)で拡大できない場合は、カメラアプリを予めインストールしておいてください。

Androidの方用「シンプル無音カメラ 全画面・高画質」(kaname surya)

iOS(iPhone、iPad)の方用「シンプルカメラ高画質」(KANAME OHARA)

 

  • 生体もお持ち帰り希望の場合は、ご予約時に「生物部体験・生体希望:生物名」と備考欄にお書きください。生体も無料ですが、通常の販売や理科室カフェ時に配布する分よりずっと少ないです。
    また、お一人さま一種類のみです。お二人以上でお越しの場合はそれぞれ一種類をお持ちいただけます。正規の個体数をご希望の場合は、ご注文の上、店頭受取にしてください。

ミジンコに関しては特別な餌を採用しています。これもお分けします。
(吸湿が激しいので対応できる容器をご持参いただくか、こちらで容器も用意することを希望される場合は、予めご連絡ください。容器代として別途150円かかります)

  • 無料配布個体数(1/18)
    どちらか2~5個体くらい。
  • タレビンに入れてお渡しします。

★ 12/7・12/14(土) オオアメーバとタイヨウチュウ

オオアメーバ/きらら舎

タイヨウチュウ/きらら舎

★11月30日(土) ミドリゾウリムシとワレカラ

ワレカラ/きらら舎

飼育・培養方法は該当生物のノート(きらら舎一号館生物室に掲載しています)をご参照ください。

・ミドリゾウリムシ培養方法
ワレカラ飼育方法

お気軽にご質問ください。

ワレカラについては以下のノートをご参照ください。

ワレカラ 2019春
ワレカラ

 

 

★ 11月16日(土) 市民科学者の会で配布するものいろいろ

ミジンコ/きらら舎

★ 11月9日(土) グリーンヒドラ

グリーンヒドラ/きらら舎

★ 11月2日(土) オオミジンコとボルボックス

 

きらら舎生物部

 

お話のポイント

・オオミジンコとタイリクミジンコの話
・ボルボックスの殖え方の話

レポート

2組のお客様に生体をお持ち帰りいただきました。ボルボックスを持って帰られた方は培養経験があるとのこと。たくさん殖えた植え継ぎ直前のペットボトルを渡して植え継ぎ丸投げしました。よろしくお願いします。

オオミジンコを持って帰られた方。種類はオーストラリア産のダフニアマグナです。赤いのですが、酸欠ではなくってもともと淡紅色をしています。

卵巣の卵、それが背中の育房へ送られ、少し発生が進んだ卵を観察できました。また、耐久卵を背負ったミジンコも見ることができました。

あとはご自宅で、育房内の卵がミジンコに形になってくるのを観察してみてください。

オオミジンコ/きらら舎

 

 

 

 

 

Categories: ワークショップ

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