No Comments

 

 

湖南省と福建省の蛍石を扱っている中国業者からの仕入れです。

 

とても似ているのですが、今回のものは福建省の蛍石です。
湖南省のほうが福建省のものより青色が薄めで、透明度が高く、結晶の形がわかるものが多いようです。

しかし、固体差もありますので、いくつか並べてみないとわかりづらく、とりあえず業者のラベルの従っています。

 

 

A

一部分の青色が濃く、他は薄めで透明度が高い標本です。

割って八面体を作ったりアクセサリーにしても楽しそうですが、このまま、ど~~ん!と机の上に置いておいても涼し気です。

 

 

B

小さな八面体がたくさん作れそうです。

グラデーションがきれいです。

クラックが入っているので、このままクラフトに使うより、一旦半分の割って(多分劈開面が出るので)、片方を八面体割りに、残りで何かを作ってみたり、そのまま飾ってみるというのをお勧めします。

Categories: 第壱標本室

About the Author

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です