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本当は紙や木の箱が好きなのですが、イベントや委託先で積み重ねて展示し、そのまま販売できるようにアクリルキューブを採用しました。
そのうち、KentStudioにこれがさくっと収納できる木の棚を作ってもらえたら違和感がなくなるかなあと思っています。

 

まずはドイツの黒い森の蛍石。
コルク栓壜には入らなかった大きなサイズを7cmキューブに入れました。

発送時には袋に入れて梱包してからキューブの中に入れます。
ミネラルタックも別に袋に入れたものを同封します。

 

 

八面体は付いていません。

これは袋売りのものを割って八面体を作って、一緒に飾れるよ!という見本。

八面体がたくさんになったら、別途小壜に入れたものを一緒に飾ってもいいかもしれません。

そしてある日、大きな塊はなくなって、八面体だらけになるのかも・・・・・

A.D.NÉEL、9月の三省堂『続・閉ざされた空間の詩学~きらら舎の小さな部屋~』にも納品予定です。

 

Categories: 第壱標本室

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