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【アンモナイト/Ammonite】

左右相称動物
軟体動物門
頭足綱
アンモナイト亜綱

学名:Ammonoidea

 

アンモナイトはイカやタコの仲間で、古生代シルル紀末期(またはデボン紀中期という説も)から中生代白亜紀末(K-Pg境界)までのおよそ3億5000万年前後の間に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つです。

名前は、古代エジプトの羊角神アンモーンが持つ螺旋状に巻いたツノににていたことから、アモンのツノという意味のアンモナイトになったといわれています。

 

示準化石になっているように、たくさんの化石が発掘されています。

黄鉄鉱化したものもあります。

今回は黄鉄鉱化したアンモナイトの殻の跡の化石でネガティヴ化石とよばれるものです。

 

>>ご注文はこちら

 

 

【 Pleuroceras sp. 】

中生代ジュラ紀後期(約1億8000万年前)

Kalchreuth,
Bavern,
Germany

かなり安い価格で入手できました。個体差はありますが、まずは安いほうのものを選べません売りします。

在庫をすべてきらら舎にアップしますので、店頭で選んでご購入されたい場合は、「店頭受取」でご注文ください(在庫がわずかの場合は店頭受取でも選べません)。

 

黄鉄鉱化したアンモナイトネガティヴ化石/きらら舎

黄鉄鉱化したアンモナイトネガティヴ化石/きらら舎

裏にもあります。

黄鉄鉱化したアンモナイトネガティヴ化石/きらら舎

横の部分の跡は、タイヤ痕みたいです。

 

 

リバーシブルもあります。

黄鉄鉱化したアンモナイトネガティヴ化石/きらら舎

黄鉄鉱化したアンモナイトネガティヴ化石/きらら舎

 

ワンランク上の標本は個別指定用に撮影しますので、しばしお待ちください。

撮影次第、このページにアップします。

 

Categories: 第弐標本室

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