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【アンモナイト/Ammonite】
Madagascar
白亜紀(Cretaceous)

 

虹色をまとったアンモナイトです。

「オパール化した」と言われる場合もありますが、厳密にはアンモナイトがオパールと置き換わったわけではなく、アンモナイトの表面のアラゴナイト層(真珠層)が長い時間、周囲の影響を受けて虹色の反射を生むようになったもので、物質的には方解石と同じ炭酸カルシウムです。

虹色のアンモナイトの宝石レベルのものは正式にGEM STONEとして登録されたものは「アンモライト」という名前で呼ばれています。

 

今回アップするものは普通の化石。
でも大きくて角度によって美しい虹色を呈します。

 

 

 

Categories: 第弐標本室

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