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【オダマキ】

モクレン亜綱
キンポウゲ目
キンポウゲ科
オダマキ属
学名:Aquilegia L.

オダマキは中学生の頃から好きな花でした。

植木市やホームセンターで、「あ。これいいなw」と思うとオダマキだったということが多くありました。

オダマキ/きらら舎

2月28日

オダマキ/きらら舎

2月28日

実験室の庭には1鉢だけあります。

オダマキは実は全草が有毒です。毒成分はプロトアネモニ(protoanemonin)で、皮膚炎(水疱)を起こしたり、食すれば胃腸炎や量によっては心臓麻痺を起こします。

花も終わり、花柄を摘むこともせずに放置。

種が弾けてもまだ放置。

・・・そんなにたくさん収穫してもしかないという理由と、こぼれた種から発芽することも多いためです。

でも、そろそろ残りが少なくなってきたので、梅雨に入る前に収穫することにしました。

オダマキ/きらら舎

まずはこれを全部ちょんぎって、紙コップの上で逆さまにしてほぐします。

 

オダマキ/きらら舎

結構採れました。

 

オダマキの種は収穫後、どんどん発芽率が下がります(それでこぼれ種からの発芽を期待して放置しました)。

この種は近日中に蒔くことにします。

オダマキは発芽してから花が咲くまで2年かかります。

 

Categories: 生物・植物室

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