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きらら舎@生物部では、自分たちで磯採集に行く以外に、季節に合わせて様々な海の生物の採集を業者さんに依頼しています。

基本的に、家庭で飼育ができるものしかありませんが、送ってもらう生物をシェアする方々を募ります。

飼育方法についても、説明してお渡しします。

 

発送は基本的にしないため、カフェまで取りに来ていただくことになります。
(発送可能なものもあります)

 

 

ワレカラ

保育園水槽から、ワレカラ母さんから巣立ったばかり~1cmくらいの個体5匹+α を販売しています。生物部部員(1年以内に生物系の理科室ワークショップに正規参加された方)の方は無料です。

通常購入の方は輸送容器や海藻、ブラインシュリンプエッグが付いています。

ご注文にはカフェのご予約もお願いします(ゆっくり説明するため)。  >>ご注文

ご注文&ご予約は前日までにお願いします。

また、ご来店までに水槽を用意しておいてください。

 

17cm角の水槽です。
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :17.0×17.0×17.0cm
本体重量:0.790kg

 

 

20cm角の水槽です。
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :20×20×20cm
本体重量:1.5kg

 

いずれもポンプと濾過装置が付いていますが、ワレカラにはポンプだけ使います。濾過装置は別の生体飼育にお使いください。

 

濾過システムには底面フィルターを使います。

 

 

まず底面フィルターを正方形連結にして水槽に入れ、上から5mm粒くらいのサンゴ砂を敷きます。

 

サンゴ砂はゴミが混入しているので、よく洗ってから水槽に入れてください。

 

海水は何でもかまいませんので記載している海水濃度で作ってください。

きらら舎ではミズクラゲが一番長く維持できた以下のものを使っています。人工海水の素にはカルキ抜きが含まれているものもありますが、これは別にカルキ抜きが必要(汲み置きしておけばいいのですが)です。

大きな水槽ではないので、できるだけ小分けになっていたほうが状態よく保存ができるのでよいです。

 

できれば、前日にセットしてエアレーション(ポンプ稼働)しておきましょう。

エサ&捕まるものとして海藻を。補助エサとしてブラインシュリンプエッグを少量お付けしています。

海藻とブラインシュリンプエッグはご予約の上、ご来店いただければ追加で差し上げます。

 

 


 

サカサクラゲ

 

ポリプとエフィラはほぼ通年販売しています。   >>ご注文

環境によって想定以上のエフィラが遊離してしまう時があり、この時には生物部部員へは無料で配布しています。

サカサクラゲは真夏・真冬以外には発送もしていますが、輸送で弱ることもないため、できるだけ店頭受取にしていただけると幸いです。

サカサクラゲもワレカラ同様の底面フィルターでの飼育を推奨します。

止水でも飼育が可能ですが、粘液によって水質が悪化しやすく、給餌後+毎日+汚れていると思ったらいつでも  換水が必要です。

底面フィルターでの水槽であれば水槽を洗う(水換え)は月に1回程度。個体数が少なければ2~3か月に1度でもOKで、楽です。

エサの頻度その他については、以前のノート「サカサクラゲ」をご参照ください。

 

 


 

5月はカギノテクラゲの採集月でしたが、エダアシクラゲが届きました。
個体数が少なかったので頒布は終了しました。プラヌラができ、ポリプができれば再頒布します。

 

6~7月にはカギノテクラゲが届くと思います。  >>カギノテクラゲについて

価格は業者さんの提示額と生きて到着した生体数で決まります。
届き次第ツイートします。

 

Categories: 生物室

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